猫の糖尿病の管理(全2回)

病因を理解して血糖値を安定させよう

  • 獣医師
  • 内科

2018年6月1日 (金) 12:00 〜 2018年10月8日 (月) 18:00

講師
松木直章 まつき動物病院 院長
収録時間
62分11秒
受講料
通常価格: 4,000円, 会員価格: 3,100円
(会員価格とは)
申込終了まであと
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公開終了

内容

Webセミナー「猫の糖尿病の管理」 1/2
  
猫の糖尿病は遭遇することの多い病気ですが、血糖値の管理が難しかったり、ちょっとしたきっかけでケトアシドーシスに陥ってしまうなど、獣医師にとって厄介な存在でもあります。猫の糖尿病治療をうまく進めるには、猫の中で何が起きているかを理解する必要があります。このセミナーでは、猫の糖尿病の維持治療とケトアシドーシスの管理について、それぞれ発症のメカニズムまで遡って理解することで、正しく問題解決ができるよう解説します。
  
※当ページ一番下に《サンプル動画》があります。スムーズに再生できるか視聴環境を確認するためにご利用ください。
※本講義の映像は2017年2月に開催したセミナーを配信しています
  
  
[1] 猫の糖尿病の診断と維持治療          <−−−今の申込ページ
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セミナー内容
 1. 猫の糖尿病治療の目標とゴール
 2. よくあるパターンの症例
 3. 糖尿病の二大原因
 4. 糖尿病の維持治療
    治療にあたって
    体重管理と食事
    インスリンコントロール
 5. まとめ 
  
 ★★この動画で学べること★★
  ・よくある症例の3つのパターンとは?
  ・「猫スイッチ」をしっかり見極めよう
  ・維持治療において最も重視すべきは体重
  ・維持治療をうまく進めるには?
  ・2型糖尿病と膵炎による糖尿病の見極めポイント
  ・糖尿病を不安定にする因子
  ・オススメの動物用血糖測定器と方法
  ・持続時間の重要性
  ・インスリンを増やす場合の基準
  ・良好なコントロールと不良なコントロールのパターン
  ・猫の糖尿病は寛解するのか?
  ・オーナー様のモチベーション長期維持の方法
  
  
[2] 糖尿病性ケトアシドーシス
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セミナー内容
 1. 糖尿病における急性代謝失調
 2. DKAとHISの比較
    メカニズムの違い
    臨床像と診断の違い
 3. DKA・HHSの治療
    輸液〜カリウム〜リン〜インスリン
 4. DKA治療の失敗症例
 5. DKA治療のまとめ
  
 ★★この動画で学べること★★
  ・DKAの3パターンのメカニズム
  ・DKAとHHSの見分け方を理解しよう
  ・急性腎不全を疑う危険な血糖値上昇値とは?
  ・DKA時の無尿は治療法がない?
  ・ホメオスタシス回復のための治療と失敗例
  ・DKA/HHSでの最優先すべきは?血糖値or輸液?
  ・正常な細胞とDKAの細胞の違い
  ・電解質以上を人為的に悪化させない
  ・ワンオペのためのの工夫とは?
  ・インスリンを中断する局面
  ・DKAからの離脱基準を理解しよう
  ・治療失敗例から学ぶ反省点
   
   
   
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 →→→ Webセミナーとは?
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▽「猫の糖尿病の管理 1/2 」(冒頭部分)