ダックスフンドにおける運動器疾患

配信期間2017年5月15日(月)12:00 〜 2017年7月15日(土)18:00
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ダックスフンドは今でも人気は非常に高く来院数は最も多いのではないでしょうか?その特徴的な体型から運動器疾患においても、他犬種に比べて注意すべき点が多くあります。このWEBセミナーでは「前肢疾患」「後肢疾患」「脊椎脊髄疾患」について、M.ダックスフンドに多い疾患を中心にお話しします。ダックスフンドならではの基礎知識から日本大学動物病院による調査データ、さらには最新の治療方針まで、ダックスフンドについて幅広い知識が集約されていますので、この機会にぜひ視聴してください。
※当WEBセミナーは2015年10~12月配信分の再配信になります。予めご了承の上ご購入下さい。

  • 早期発見・早期治療の重要性を理解しよう
  • 「外科手術-保存療法-リハビリ」を上手に使うには?
  • M.ダックスフンドにおける運動器疾患の特徴
  • 大学病院の調査データと最新の治療方法とは?
  • 外科手術・保存療法・リハビリの良いバランスを考える

枝村 一弥

日本大学獣医学科獣医外科学研究室 准教授/小動物外科専門医

経歴
1999日本大学農獣医学部獣医学科 卒業
2003東京大学大学院農学生命科学研究科獣医学
専攻終了
2003-2008日本大学生物資源科学部 助手
2008-2015日本大学生物資源科学部 専任講師
2015-日本大学生物資源科学部 准教授
所属
日本獣医再生医療学会
日本動物リハビリテーション学会
日本獣医麻酔外科学会
日本再生医療学会
獣医神経病学会   ほか

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ダックスフンドにおける運動器疾患

セミナー内容
  1. M.ダックスフンドの運動器疾患
  2. 無菌性大腿骨頭壊死症(LCPD)
  3. 脛骨異形成症(PV)
  4. 関節炎(IMPA)
     分類と検査/関節リウマチ(RA)
  5. さまざまな脊椎・脊髄疾患
     環軸椎不安定症/脊髄空洞症/椎間板ヘルニア
  6. さいごに

動画の冒頭3分間を視聴いただけます

このWEBセミナーはハンドアウト付です

このセミナーで学べること
  • LCPDに適した検査法は?X線orCTorエコー?
  • LCPDとパテラとの鑑別は股関節の伸展時疼痛
  • LCPDは早期発見&早期切除を!その理由とは?
  • 大腿骨頭切除の翌日にはリハビリを始めよう
  • PVは膝蓋骨外方脱臼を伴うことが多いのでセットで考え判断すること
  • PVの変形は必ずしも矯正する必要性はない?
  • 免疫介在性の好発部位TOPは手根と足根
  • IMPAで最も多い症状は跛行ではない!
  • IMPAの関節液検査は3関節から。その部位は?
  • RAは11項目の診断基準から除外診断をしよう!
  • RAにおけるステロイドフリー治療とは?
  • 2歳以下で神経疾患が発生した場合は環軸椎不安定症を疑おう
  • 環軸椎不安定症のX線は正常位撮影から。なぜ?
  • M.ダックスの脊髄空洞症は発症年齢が特徴的
  • 頚部&胸腰IVDDにおいて発症部位で多いのは?
  • IVDDは発症時の状況をしっかり問診!理由は?
  • IVDDの背部触診は背骨ではない!神経根痛の誘発ポイントとは?
  • IVDDにはステロイドが有効か?無効か?
  • IVDDにおける各術式の違い・目的を理解しよう