日本小動物専門医から学ぶ消化器外科実習 [ 全1回シリーズ ]

エネルギーデバイスの使用方法を理解する

  • 獣医師
  • 外科


開催日時
2019年5月26日 (日)〜2019年5月26日 (日)
開催時間
10:00 〜 17:30
会場
オリンパス株式会社大阪支店6F会議室
ステータス
受付中
開催日時 第1回 2019年5月26日 (日) 10:00 〜 17:30
シリーズ 全1回
講師
秋吉 秀保
大阪府立大学大学院生命環境科学研究科 教授/獣医臨床センター外科診療科医員/日本小動物外科専門医

1999年大阪府立大学農学部獣医学科を卒業。同大学院博士課程を終了し2005年から助手を務める。
2007年からThe University of Texas, Southwestern Medical Centerの博士研究員を1年務める。2011年に助教授、2017年に教授を務める。

開催地 大阪
会場 オリンパス株式会社大阪支店6F会議室 ( 公式ホームページ )
定員 24名
受講料 通常会員価格: 55,000円/人, 有料会員価格(会員価格とは): 35,000円/人
協力 株式会社AVS
備考

【復習用動画】なし 
【有料Web配信】なし

内容

■本セミナーのポイント
本セミナーでは、「明日から使える内容」を重視し、豚の臓器を用いて(胃・脾臓・大網・胆嚢)、アプローチと解剖の理解を深めていきます。胃の実習では切開・縫合・ビルロードⅠ・解剖を中心に行い、脾臓と胆嚢の実習では、脾臓剥離・脾臓部分切除・胆嚢切除・解剖を中心に行います。また、エネルギーデバイスの特性も伝えながら実習を進めていきます。
セミナー最後には簡単な小テストを実施し、講義・実習で習得した内容を整理し実践へ落とし込んで頂きます。

■スケジュール
[講義]
10:00-10:45 エネルギーデバイスの使い方と解説
10:45-10:55 質疑応答
11:00-11:45 胃、膵臓、胆嚢について
11:45-12:00 質疑応答
12:00-12:45 お昼休憩
*休憩中に企業プレゼンテーションあり( 株式会社AVS様)

[実習]
12:45-15:30 胃(切開、縫合、ビルロードⅠ)
15:30-17:00 脾臓・胆嚢(脾臓剥離、脾臓部分切除、胆嚢切除)
*実習は2名1組の相互実習で行います。必ず術者と助手に分かれ、実習を行ってください。

[まとめ]
17:00-17:30 質疑応答・小テスト

■開催にあたって(講師より)
今回の実習では、軟部組織外科の中でも一般的な消化器外科を取りあげ、基本的な手術手技についての講義ならびに豚の臓器を用いた実習を行います。これらに加えて、最新のエネルギーデバイスを用いた手術法について学んでもらいます。エネルギーデバイスの性能は、この20年格段に進歩しており、現在の軟部組織外科には無くてはならない存在です。進歩したエネルギーデバイスを効率的に使用することで、「いかに手術が安全に早く実施できるか」体験できる内容となっています。もちろん、手術に必要な解剖学、手術手技におけるコツなども、しっかりと解説しますので、ご期待ください。

■当日までに動画で予習
実際に行い実習内容を事前に撮影した手技動画をご用意しました。セミナー前に手順・ポイントを予習しておくことで、当日の理解と実習をスムーズに行うことが出来ます。
*配信期間:セミナー開催日より1週間前から
*配信期間中は何度でも視聴可

■当日必要なもの
〇一般銅製小物
持針器、有鉤・無鉤鑷子(あればドゥベーキー鑷子)、メッツェンバウム剪刀、外科用剪刀、モスキート鉗子2本、ペアン鉗子2本、腸鉗子1セット(挟む部分が10cm~15cmくらいのもの)、メス替刃
〇スクラブまたは白衣
〇グローブ

■参加にあたってのお願い
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ご参加にあたり下記をご理解および厳守いただけるようお願いします。
  
※ 受講者は、本セミナー内容を自己の学習の目的にのみ使用するものとし、受講者個人の私的利用の範囲内で使用すること
※ セミナー内容を理解する上で個人差があることを前提に、内容が理解できなかった又は理解しづらい部分があったとしても、弊社及び講師等に一切の責任を求めないこと
※ 本セミナーの受講において知り得た内容につき、その完全性、有用性、正確性、将来の結果等について、当サイト及び講師等に一切の責任を求めないこと
※ 弊社と受講者は、本セミナーの受講が、受講者の事業における成果を何ら保証するものでなく、また、受講者の行う事業に関して一切の責任を負わないものとする

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