犬の椎間板ヘルニアの治療戦略としての間葉系幹細胞治療の可能性を探る
ステムキュアの臨床研究を中心に
第1回 | 犬の椎間板ヘルニアの治療戦略としての間葉系幹細胞治療の可能性を探る
内容
申込締切:開催当日18:00まで(期間延長はありませんのでご注意ください)
■開催にあたって
間葉系幹細胞(MSC)治療は、損傷を受けた組織および細胞の炎症や免疫環境を調整し、組織修復を促進することを目的とした有望な再生医療アプローチ法である。 近年、わが国でも獣医師の裁量で、診療施設内で作製した骨髄由来MSCおよび脂肪組織由来MSC(以下AD-MSCs)が犬の椎間板ヘルニアの治療に使用されてきた。 この背景の中、AD-MSCsであるステムキュア®は2019年に間葉系幹細胞培養研究により細胞医薬品製造技術を確立し、2021年に条件及び期限付承認を得た製剤である。ステムキュア®は液性因子を産生し、そのパラクライン効果により免疫を調整し微小循環を改善することで身体機能が回復すると考えられている。今回、椎間板ヘルニアの犬にステムキュア®が投与されることで、炎症の抑制、髄鞘の修復、二次性脊髄損傷の予防が期待されている。今回、椎間板ヘルニアと診断した臨床例に対して、ステムキュア®による治療を実施し、治療戦略の選択肢について検討する。(物産アニマルヘルス株式会社 主催)
■セミナーのポイント
- 頚部椎間板ヘルニア14例、胸腰部椎間板ヘルニア9例の臨床研究データ
- 画像検査等各種検査による診断後にステムキュアの単独治療
- 長期フォローアップ(脊髄障害グレード、オーナーのQOL評価、MRI画像)
■こんな方におすすめ
- 間葉系幹細胞治療の理解を深めたい方
- 椎間板ヘルニアの治療選択肢を検討している方
- ステムキュア® 治療効果を見極めたい方
講師

倉敷動物医療センター アイビー動物クリニック院長
主催

物産アニマルヘルス株式会社
協力

株式会社Life&Tail
※ 講義内容(映像含む)の著作権は弊社に帰属します。内容の一部または全部を、無断で複製(録画/録音など)し、それを転載転用、改変、配布、販売など、不正に利用することを固く禁じます。なお、不正行為が発覚した場合は法的措置をとらせていただきます。
※ スマートフォン・タブレットでご視聴の場合は、Wi-Fi環境でのご利用を推奨します。なお、視聴にあたり生じたいかなる損害(発生したデータ通信費等)について弊社は一切の責任を負いかねます。
※ アクセスが集中時やメンテナンス時は、映像をスムーズに視聴できない場合がございます。時間を置いてから再度アクセスしてください。
※ パソコンのOSが古い場合、最新ブラウザとの相性が悪く、表示に不具合が起きる事例が発生しております。PCを常に最新の状態にしておくことで最新ブラウザとの相性も含め、快適にご利用いただけます。視聴がスムーズにいかない場合はパソコンやブラウザを変更する、スマートフォン・タブレットで視聴する、といった代替対応をお勧めします。
このシリーズは一括申し込みできません
内容
申込締切:開催当日18:00まで(期間延長はありませんのでご注意ください)
■開催にあたって
間葉系幹細胞(MSC)治療は、損傷を受けた組織および細胞の炎症や免疫環境を調整し、組織修復を促進することを目的とした有望な再生医療アプローチ法である。 近年、わが国でも獣医師の裁量で、診療施設内で作製した骨髄由来MSCおよび脂肪組織由来MSC(以下AD-MSCs)が犬の椎間板ヘルニアの治療に使用されてきた。 この背景の中、AD-MSCsであるステムキュア®は2019年に間葉系幹細胞培養研究により細胞医薬品製造技術を確立し、2021年に条件及び期限付承認を得た製剤である。ステムキュア®は液性因子を産生し、そのパラクライン効果により免疫を調整し微小循環を改善することで身体機能が回復すると考えられている。今回、椎間板ヘルニアの犬にステムキュア®が投与されることで、炎症の抑制、髄鞘の修復、二次性脊髄損傷の予防が期待されている。今回、椎間板ヘルニアと診断した臨床例に対して、ステムキュア®による治療を実施し、治療戦略の選択肢について検討する。(物産アニマルヘルス株式会社 主催)
■セミナーのポイント
- 頚部椎間板ヘルニア14例、胸腰部椎間板ヘルニア9例の臨床研究データ
- 画像検査等各種検査による診断後にステムキュアの単独治療
- 長期フォローアップ(脊髄障害グレード、オーナーのQOL評価、MRI画像)
■こんな方におすすめ
- 間葉系幹細胞治療の理解を深めたい方
- 椎間板ヘルニアの治療選択肢を検討している方
- ステムキュア® 治療効果を見極めたい方
講師

倉敷動物医療センター アイビー動物クリニック院長
主催

物産アニマルヘルス株式会社
協力

株式会社Life&Tail
必ずお読みください
※ 講義内容(映像含む)の著作権は弊社に帰属します。内容の一部または全部を、無断で複製(録画/録音など)し、それを転載転用、改変、配布、販売など、不正に利用することを固く禁じます。なお、不正行為が発覚した場合は法的措置をとらせていただきます。
※ スマートフォン・タブレットでご視聴の場合は、Wi-Fi環境でのご利用を推奨します。なお、視聴にあたり生じたいかなる損害(発生したデータ通信費等)について弊社は一切の責任を負いかねます。
※ アクセスが集中時やメンテナンス時は、映像をスムーズに視聴できない場合がございます。時間を置いてから再度アクセスしてください。
※ パソコンのOSが古い場合、最新ブラウザとの相性が悪く、表示に不具合が起きる事例が発生しております。PCを常に最新の状態にしておくことで最新ブラウザとの相性も含め、快適にご利用いただけます。視聴がスムーズにいかない場合はパソコンやブラウザを変更する、スマートフォン・タブレットで視聴する、といった代替対応をお勧めします。
