初めてでも安心!臨床で役立つ消化管内視鏡
挿入操作・ハンドル操作・異物摘出・生検のポイント
第1回 | 初めてでも安心!臨床で役立つ消化管内視鏡
内容
近年、獣医療において消化菅内視鏡検査は一般的な検査手法として普及し、診断および治療に幅広く活用されています。内視鏡下での粘膜生検は低侵襲であり、胃から大腸まで広範囲の消化管粘膜から多数の組織を採取できるため、炎症やリンパ腫、リンパ管拡張症などの診断に有用です。一方で、採取できる組織の質や量、さらに標本の処理法が病理診断の精度に大きく影響します。本セミナーでは、内視鏡操作を基礎から学びたい方や消化管生検に取り組みたい方を対象に、挿入の実践的な技術、異物摘出、生検のポイント、そして診断精度を高めるためのサンプリング処理法について、実習を通じて習得していただきます。
実習内容/タイムスケジュール
13:05〜14:20|講義
・内視鏡の使用方法
・挿入の流れ
・異物摘出のポイント
・生検と検体処理
14:30〜17:30|実習【1グループ4名で実習】
・内視鏡ハンドルの基本操作を習得する
・マーゲンモデルを用いて食道から十二指腸までの挿入方法を習得
・異物摘出BOXを用いて内視鏡と鉗子操作を学ぶ
・豚の腸を使い、実践的な腸管生検トレーニングを行う
17:35〜17:50|質疑応答
■こんな方におすすめ
・内視鏡の操作を基礎からしっかり学びたい方
・消化管生検にチャレンジを考えている方
・内視鏡挿入操作でお悩みの方
■セミナーのポイント
・4人1組2テーブルで学ぶ超少人数スタイル
・講師2名でしっかりサポート
・組織生検から濾紙固定法まで実習
講師

日本大学生物資源科学部獣医保健看護学科獣医消化器病学研究室 専任講師

日本大学生物資源科学部獣医消化器病学研究室 教授
主催

株式会社Life&Tail
協力

富士フイルムVETシステムズ株式会社
※ 講義内容(映像含む)の著作権は弊社に帰属します。内容の一部または全部を、無断で複製(録画/録音など)し、それを転載転用、改変、配布、販売など、不正に利用することを固く禁じます。なお、不正行為が発覚した場合は法的措置をとらせていただきます。
※ スマートフォン・タブレットでご視聴の場合は、Wi-Fi環境でのご利用を推奨します。なお、視聴にあたり生じたいかなる損害(発生したデータ通信費等)について弊社は一切の責任を負いかねます。
※ アクセスが集中時やメンテナンス時は、映像をスムーズに視聴できない場合がございます。時間を置いてから再度アクセスしてください。
※ パソコンのOSが古い場合、最新ブラウザとの相性が悪く、表示に不具合が起きる事例が発生しております。PCを常に最新の状態にしておくことで最新ブラウザとの相性も含め、快適にご利用いただけます。視聴がスムーズにいかない場合はパソコンやブラウザを変更する、スマートフォン・タブレットで視聴する、といった代替対応をお勧めします。
このシリーズは一括申し込みできません
満席のためキャンセル待ちでの受付となります
内容
近年、獣医療において消化菅内視鏡検査は一般的な検査手法として普及し、診断および治療に幅広く活用されています。内視鏡下での粘膜生検は低侵襲であり、胃から大腸まで広範囲の消化管粘膜から多数の組織を採取できるため、炎症やリンパ腫、リンパ管拡張症などの診断に有用です。一方で、採取できる組織の質や量、さらに標本の処理法が病理診断の精度に大きく影響します。本セミナーでは、内視鏡操作を基礎から学びたい方や消化管生検に取り組みたい方を対象に、挿入の実践的な技術、異物摘出、生検のポイント、そして診断精度を高めるためのサンプリング処理法について、実習を通じて習得していただきます。
実習内容/タイムスケジュール
13:05〜14:20|講義
・内視鏡の使用方法
・挿入の流れ
・異物摘出のポイント
・生検と検体処理
14:30〜17:30|実習【1グループ4名で実習】
・内視鏡ハンドルの基本操作を習得する
・マーゲンモデルを用いて食道から十二指腸までの挿入方法を習得
・異物摘出BOXを用いて内視鏡と鉗子操作を学ぶ
・豚の腸を使い、実践的な腸管生検トレーニングを行う
17:35〜17:50|質疑応答
■こんな方におすすめ
・内視鏡の操作を基礎からしっかり学びたい方
・消化管生検にチャレンジを考えている方
・内視鏡挿入操作でお悩みの方
■セミナーのポイント
・4人1組2テーブルで学ぶ超少人数スタイル
・講師2名でしっかりサポート
・組織生検から濾紙固定法まで実習
講師

日本大学生物資源科学部獣医保健看護学科獣医消化器病学研究室 専任講師

日本大学生物資源科学部獣医消化器病学研究室 教授
主催

株式会社Life&Tail
協力

富士フイルムVETシステムズ株式会社
必ずお読みください
※ 講義内容(映像含む)の著作権は弊社に帰属します。内容の一部または全部を、無断で複製(録画/録音など)し、それを転載転用、改変、配布、販売など、不正に利用することを固く禁じます。なお、不正行為が発覚した場合は法的措置をとらせていただきます。
※ スマートフォン・タブレットでご視聴の場合は、Wi-Fi環境でのご利用を推奨します。なお、視聴にあたり生じたいかなる損害(発生したデータ通信費等)について弊社は一切の責任を負いかねます。
※ アクセスが集中時やメンテナンス時は、映像をスムーズに視聴できない場合がございます。時間を置いてから再度アクセスしてください。
※ パソコンのOSが古い場合、最新ブラウザとの相性が悪く、表示に不具合が起きる事例が発生しております。PCを常に最新の状態にしておくことで最新ブラウザとの相性も含め、快適にご利用いただけます。視聴がスムーズにいかない場合はパソコンやブラウザを変更する、スマートフォン・タブレットで視聴する、といった代替対応をお勧めします。
