症例から学ぶ画像診断 〜呼吸器疾患〜 [ 全3回シリーズ ]

X線画像を中心に考える

  • 獣医師
  • 画像診断


開催日時
2018年7月18日 (水)〜2018年9月19日 (水)
開催時間
19:00 〜 21:30
会場
Life&Tail セミナールーム
ステータス
受付中
開催日時 第1回 2018年7月18日 (水) 19:00 〜 21:30
第2回 2018年8月29日 (水) 19:00 〜 21:30
第3回 2018年9月19日 (水) 19:00 〜 21:30
シリーズ 全3回
講師
藤原 亜紀
日本獣医生命科学大学 獣医学部 臨床獣医学部門 治療学分野Ⅰ 講師

2009      日本獣医生命科学大学獣医学部獣医学科卒業
2009~2013   東京大学大学院農学生命科学研究科 獣医学専攻博士課程
2013~     日本獣医生命科学大学獣医学部 助教
2015~     現職に至る

開催地 東京
会場 Life&Tail セミナールーム ( 公式ホームページ )
定員 30名
受講料 通常会員価格: 30,000円/人, 有料会員価格(会員価格とは): 15,000円/人
協力
備考

【復習用動画】あり

【有料Web配信】あり

内容

■セミナーの内容
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<第1回>
 〇臨床兆候とX線画像から考える
  (疾患:鼻・咽喉頭)

<第2回>
 〇臨床兆候とX線画像から考える
  (疾患:気管・気管支・肺)

<第3回>
 〇呼吸器疾患に対するさまざまな検査ツールの用い方
 〇透視X線検査、内視鏡、CTはどのような時に有効なのか

■開催にあたって(講師より)
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呼吸器疾患は、比較的来院頻度が高いにもかかわらず、診断や治療を苦手とする先生も多いようです。
実際に苦手とする理由としては、X線画像が理解できないこと、呼吸器疾患の診断が難しいことが主に挙げられます。
呼吸器疾患を診断する上ではX線画像の読影は不可欠です。現在CTの普及が進んでおりますが、呼吸状態の悪い動物に麻酔を用いることはリスクが高くなるため、実際にCT検査まで実施する症例は多くありません。
またCTを用いても診断に至らず、内視鏡などの別のツールが必要になる症例が存在することはあまり知られていません。
今回のセミナーを通じて、呼吸器疾患に対し最も重要なツールであるX線画像と、呼吸器疾患の知識を学ぶことでより診断率を上げることができることを実感して頂きたいと思っています。
また実際に来院した症例データを用いて、どのような時にCTや内視鏡などの追加検査を実施するべきなのかも解説します。一緒に一次病院でも診断可能な呼吸器疾患の知識を身につけませんか?

■参加にあたってのお願い
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ご参加にあたり下記をご理解および厳守いただけるようお願いします。
  
※ 受講者は、本セミナー内容を自己の学習の目的にのみ使用するものとし、受講者個人の私的利用の範囲内で使用すること
※ セミナー内容を理解する上で個人差があることを前提に、内容が理解できなかった又は理解しづらい部分があったとしても、弊社及び講師等に一切の責任を求めないこと
※ 本セミナーの受講において知り得た内容につき、その完全性、有用性、正確性、将来の結果等について、当サイト及び講師等に一切の責任を求めないこと
※ 弊社と受講者は、本セミナーの受講が、受講者の事業における成果を何ら保証するものでなく、また、受講者の行う事業に関して一切の責任を負わないものとする

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